会長あいさつ

野呂田会長

関東能代会第16回総会にあたり

  ご来賓の皆様はじめ会員の皆様また本プログラムへの広告
掲載などをとうしてご支援くださった方々ようこそ「第16
回関東能代会総会・懇親会」にご出席頂き役員一同心より感
謝と御礼申し上げます。
 本日はふるさと能代市より市長齋滋宣様はじめ市の幹部の皆様、衆議院議員法務大臣金田勝年様を御迎えしての総会となりました。心より歓迎致します。
 今年度は総会懇親会会場は都会の中の静寂緑深い明治神宮外苑の一角集いの館『明治記念館』にて開催致すことになりました。(7月末、渋谷シダックスホールからの突然の事業撤退との理由にて)素晴らしい庭園と整備された環境の中、華やかな飾り付けが美しいフランス料理、食材の持ち味を大胆に調理した中国料理、それぞれにご満足できるお料理とふるさとからのお酒など「おもてなしの心」できっと今までとは違った形でご満足いただけると思います。
 会においては、能代花火大会、能代七夕「天空の不夜城」おなごりフェスティバル参加、PRに努めました。また、能代山本ふるさと会はじめ北秋のふるさと会、首都圏秋田県人会連合会、白神会、わか杉会との積極的な情報交流を深めました。また、東京ドームで開催されたふるさと祭東京2016ー1月8日(金)~1月17日(日)の10日間、ふるさと祭と美食の競演には役員はじめ他団体首都圏ふるさと会の皆様も最終日まで交代に て笛、引き手など協力して頂きました。特に「祭り」コーナーでは、ひときわ目立った『天空の不夜城』のド迫力さと優雅な姿にはただ素晴らしい!と何度も声が洩れていました。入場者数も去年を上回る429,790人で露出媒体も535媒体(TVスポット、交通広告、屋外広告含まず)非常に高い数字に驚きました。 サクラでふるさとに活気をテーマで進めている植樹も今年は浅内小学校、能代公園、県立能代松陽高等学校と、これまで211本の植樹数となりました。2020年めざして『能代公園100本記念桜』も残り52本となり達成可能の状況となりました。皆様からの桜基金、寄付、市からの助成金などご支援が大きな力となっております。来年度は能代市役所新庁舎、能代第四小学校、鶴形地区の申し込みが入っております。これからも会に出来ることは限られているという限界を十分わきまえながら可能な限りふるさとの架け橋になります様努めてまいります。また、2014年から進めている地元および全国の能代出身者の皆様(本市、小、中、高出身者)どなたでも一口1,000円から入会できる『能代公園・町に桜を』のスローガンで桜会員の一般募集も行っております。是非しだれ桜の街づくりに一緒に参加し、元気な能代にしましょう。
『詳細はホームページ参照』
 本日も関係者のご協力で楽しい芸能など、ふるさとからの物産販売もよろしくお願い申し上げますとともに、ご出席の皆様の御健康を御祈念申し上げまして挨拶とさせていただきます。

関東能代会 会長 野呂田秀夫